アダルトチルドレン 完璧主義を克服する7つの方法

アダルトチルドレンの完璧主義を克服したいんだけど、どうすればいいの?

 

✓本記事の内容

  • アダルトチルドレン 完璧主義を克服する7つの方法
  • まとめ

 

✓本記事の信頼性

何をやっても自信がなく
自己否定ばかりしてしまう 

相手の顔色ばかり気にしてしまうあなたへ
たった90日で自分軸でラクに生きていけるようになる

脱・毒親
アダルトチルドレン完全克服カウンセリングの

いながきつとむです。

 

 

アダルトチルドレンの方の多くは、「完璧主義がしんどい」と悩んでいます。

相手にも、自分にも完璧を求めてしまい、生きづらい・・・

 

この状態は、自分で自分の首をしめているような状態です。

早くこの状態から抜け出したいですよね?

 

実際、僕がカウンセラーとして活動している中で、完璧主義を克服していく人の共通点を発見したので、お伝えしたいと思います。

 

 

苦労する完璧主義の人の7つの特徴は、

  • イライラしやすい
  • 人が思い通りにならなくて腹が立つ
  • 自分を責める
  • 強がる
  • ハードルを上げて行動できない
  • プライドが高い
  • 人からの低評価が怖い

です。

 

克服方法いっしょにお伝えします。

 

このことについてもう少し詳しく教えて欲しいという方は、記事を読み進めて下さい。

 

アダルトチルドレンとは?何か知りたい方はこちらもチェック
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アダルトチルドレンとは?原因、特徴~克服方法、体験談まで【完全解説】

✓目次

・アダルトチルドレンの完璧主義を克服する7つの方法
①イライラしやすい
②人が思い通りにならなくて腹が立つ
③自分を責める
④強がる
⑤ハードルを上げて行動できない
⑥プライドが高い
⑦人からの低評価が怖い

・まとめ

アダルトチルドレンの完璧主義を克服する7つの方法

「私はアダルトチルドレンで、どうしても完璧主義なところがあって生きづらいんです。克服できますか?」

このような質問を頂きました。

 

完璧主義って、とても苦しいですよね!
僕も極度の完璧主義だったのでお気持ち分かります。

 

僕がカウンセラーとして活動している中で気づいた、完璧主義を克服する7つの方法をご紹介します。

 

①イライラしやすい

「あの人はどうしてできないの?」
「こうするのが当然でしょ!」

 

など、イラッとすること、ありますよね。

 

それが日常的に怒り、イライラしてしてしまう。

 

特にアダルトチルドレンは、ずっと「~すべき」「~しなきゃいけない」と、ルールを守って頑張ってきたんです。

 

それがいつの間にか、

「こうするのが当然で、絶対にいいことだ」
「なんであの人はやらないの?」

と人の選択ににらみを利かせて見張るようになってしまったのではないでしょうか?

 

イライラして人を責めて、自己嫌悪にかられて自分を責めて・・・

 

負の無限ループで苦しむ。

 

どうすればいいの?

 

克服方法

「相手の普通」と「自分の普通」は違うことを理解する

 

「自分の普通」は、その通りのことをできない人もいます。

できない人がいても、やらない人がいてもOKなんです。

もちろん、できない自分、やらない自分がいてもいいんです。

 

ちゃんとしなくても、イライラしてもいい。

 

絶対にやらなきゃ、はありません。

 

「相手の普通はこうなんだ」
「自分の普通はこうだよな」

 

と相手の普通を一歩引いて、客観的にみてみる。

 

人それぞれ違う普通をもっているし、人は変えられないし、イライラしてもしょうがない。

まあいいか~とユルっと考えてみて下さいね。

 

②人が思い通りにならなくて腹が立つ

自分の思いを他人に伝えることはできますが、思いが伝われば、自分の言うことを他人がなんでも聞いてくれるわけではないですよね。

 

そうとは分かっていても、「このくらい何でしてくれないの?」と怒りが湧いてくることありませんか?

 

人が思い通りにならなくて腹が立つタイプは、自分が誰かの思い通りになってきた人が多いです。

 

特にアダルトチルドレンは、このタイプが多いです。

 

期待に応えるように、怒られないように相手に合わせることを優先して平穏を守ってきた。

 

だから、自分以外の誰か勝手に行動して、「そうじゃない」と腹が立ってしまうのです。

 

克服方法

相手はコントロールできないと理解する

 

これを意識するだけでもとても気持ちがラクになります。

他人を変えることはできないのです。

できるのは、相手に情報を提供することだけ。

 

もし、相手に「こうして欲しいなあ~」ということがあれば、怒らず、感情的にならず、提案するように伝えることをオススメします。

 

 

例えば、掃除したいのに、旦那さんが休みの日に家でゴロゴロしています。

あなたならどう声をかけますか?

 

「休みだからって、ゴロゴロしないでよ!もう、邪魔!!!」

 

これではケンカが始まってしまい、間違いなく相手も動いてくれません。

 

ですが、

 

「体調悪いの?そうじゃなかったら、天気もいいし、一緒に掃除でもしない?きっと最高に気持ちいいよ!」

 

人は、自分で動こうと思った時しか、動きません。

感情的に言うのではなく、提案するように伝えてみて下さい。

 

③自分を責める

「最低だな、私」

「もっとちゃんとしなよ」

「なんでみんなみたいにできないの?」

 

悩む人の共通点は、「今の自分を否定している」ということです。

 

自分が決めた合格ラインに届かないところを見つけて、指摘する癖がついているんです。

 

克服方法

「そのままの私でもいい」と思い出すことが大切

 

どうして自分を否定してしまうかというと、「こうなりたい」という理想があるから。

向上心や責任感がある人とも言えます。

 

「こうなりたいな」くらいだったら、人は悩みません。

しかし、「こうならなきゃダメ」「失敗したらダメ」くらいに厳しくすると、しんどくなります。

 

自己否定は、行動を止める原因にもなり、成長を遅らせます。

 

だから、自分を責めるやり方はやめていきましょう。

 

「自分を責めなくていい」

これを覚えておいて下さいね。

 

④強がる

「分かります(本当は分からないのに)」

「できます(本当はできない可能性が高いのに)」

「大丈夫(本当は大丈夫じゃないのに)」

 

アダルトチルドレンや強がりな人は、このような反応が癖です。

 

「できないこと」が自分の弱点と捉えて、知られるのが怖いのですよね。

 

はみ出したくなくて、おかしいと思われたくなくて、ずっと頑張ってきたのかもしれません。

 

克服方法

現実を受け入れられる人は強い

パーフェクトに見せたい強がりは拒絶される恐怖の裏返しです。

「見放さないで」という弱気な本心があります。

 

自らプレッシャーをかけるのは、悪くはないのですが、強がったことで自分の首を絞めたり、トラブルになって関係性を悪くしたりするのは本末転倒ですよね。

 

本当にできないのなら、

「すみません、できません」

と言っていいんです。

 

まずは、恥ずかしくても試してみて下さい。

 

そして、もし、偽りの仮面をかぶった自分しか受け入れてもらえない環境なら逃げた方がいいです。

 

⑤ハードルを上げて行動できない

「ちゃんとしなければならない」

「正しくなければならない」

「相手の期待以上に頑張らないと」

 

そう考えれば考えるほど、始めることができない・・・

 

そんな完璧主義の最大の被害者は自分自身。

 

多くのアダルトチルドレンの悩みでもあります。

 

最大の特徴は「がんじがらめ」。

 

行動しないから自信がつかないし、行動できたとしても理想的な高いレベルと比較するから自信が持てない。

 

でも、これは自分でやっていることなので、自分を助けてあげて欲しいのです。

 

克服方法

行動したい時ほど、ハードルを下げて下げて下げる

もともと越えなくていいほどのハードルを設定しているんです。

 

だから意識的にハードルを下げる許可の「~してもいい」を使ってみて下さい。

 

「緊張してもいい」

「うまくできなくてもいい」

 

あなたの素晴らしさは、変わりません。

 

偉大じゃなくても自分を認めてあげて、起こったらイヤなことを先に許しておけば、前に進めます。

 

⑥プライドが高い

プライドが高い人は、

「できる」「分かる」「優れている」

ことに価値の感じ方が偏っています。

 

だから、人に難しいことを要求したり、上から目線で言いすぎたり。

 

「負けたくない」

「バカにされたくない」

「笑われたくない」

「恥をかきたくない」

 

正しさや凄さを拠り所にしないと自分を保っていられない人とも言えます。

 

優れていないと自分に価値がないと思ってしまうことが怖いのです。

 

克服方法

「できない人間では価値がない」という思い込みを捨てる

自分に誇りがあるという意味では、プライドが高いことは悪いことではありません。

 

「ありのままの自分では問題がある」

と思っていることが課題です。

 

自信がないのは、何を問題に思っているかを怖がらずに自分に聞いてみて下さい。

 

人の存在そのものに価値がある。

 

負けても、凄くなくても、どう思われても、あなたの価値や魅力は1ミリも減りません。

 

⑦人からの低評価が怖い

評価を気にしすぎて、自分を出せない人がいます。

 

「嫌われるのが怖い」というのは、人が持つポピュラーな気持ちですが、残念ながらこの世には全員に好かれる魔法はありません。

 

克服方法

「2:7:1の法則」

この法則は、自分のことを

「何をしてもしても好き2:スルーしてくれる7:何をしても嫌い1」な人の割合が、自然と2割・7割・1割になるというのです。

 

人の評価が怖い人は、このデータを知るだけで心がラクになっていきます。

 

だって、どんな行動をしても自分のことが嫌いな人は1割はいるのですから、そこにには目を向けず、自分のことが好きな人、スルーしてくれる人は9割をいると分かると行動しやすいです。

 

これは僕の経験ですが、低評価を考えすぎず、「何をやっても大丈夫」と思い切って行動するようになってから、人の理解や共感を得られたと感じます。

 

 

 

まとめ

①イライラしやすい
<克服法>
「相手の普通」と「自分の普通」は違うことを理解する

 

②人が思い通りにならなくて腹が立つ
<克服法>
相手はコントロールできないと理解する

 

③自分を責める
<克服法>
「そのままの私でもいい」と思い出すことが大切

 

④強がる
<克服法>
現実を受け入れられる人は強い

 

⑤ハードルを上げて行動できない
<克服法>
行動したい時ほど、ハードルを下げて下げて下げる

 

⑥プライドが高い
<克服法>
「できない人間では価値がない」という思い込みを捨てる

 

⑦人からの低評価が怖い
<克服法>
「2:7:1の法則」

 

 

アダルトチルドレンの完璧主義を克服する7つの方法について、ご理解頂けましたでしょうか?

 

これらは完璧主義をなんとかしたい人にとっては、心がフッと楽になっていく方法です。

 

少しでもお役立ていただけましたら幸いです。

 

もし、アダルトチルドレンでお悩みでしたら、一度、カウンセリングをお試し下さい。

 

一瞬の勇気で人生が音を立てて変わっていきます。

 

どんどん苦しくなる人生、
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