プロフィール

カウンセラーのプロフィール

時間に追われている社会人でも
たった90日で
人付き合いの悩みを9割減らし、
自分軸でラクに生きていけるようになる
「劇的」人間関係ビフォーアフター
 
いながきつとむ

愛知県生まれ。小学生の時に母と姉の壮絶なケンカに恐怖を感じる。家族のカウンセラー役になる。

10歳の時から、家族が崩壊することを心配し、自分の本当の気持ちを封印し、いい子を演じる。

20歳で両親離婚。浪人中だったことも重なり、強い不安感、孤独感に苦しむ。

大人の社会に絶望し、人生を諦めかける。でも何とかしようと必死で本を読み漁る日々。

22歳、心理カウンセリングで、人生丸ごと救われる。

25歳。就職した会社の人を大切にしない現状に強い憤りを感じる。

職場で心理学を活用し、自分の軸で生きることと同時に周りとも良好な人間関係を構築する。

32歳、最愛のパートナーとも出会い、心から幸せな毎日を手に入れる。
自分がドン底から人生を変えた経験を活かし、人間関係の悩みに特化したカウンセラーとして開業。

人付き合いのストレスを9割減らし、自分軸でラクに生きるための、本当に結果の出る方法を伝えている。

 

 

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

こんにちは。
心理カウンセラーのいながきつとむです。

 

僕は長い間、出口の見えない苦しみを背負っていました。

 

小さな頃から、人間関係で悩み、同時に、アダルトチルドレン、対人恐怖で苦しみ、自分に自信が全くなく、本当の自分の気持ちを押し殺していました。

 

目が覚めては、辛い毎日に絶望する日々を送っていました。

 

何とかしたい!と、もがけばもがくほど、悪循環になり、苦しみは増していきました。

 

そんな僕が絶望のドン底までたどり着いた時・・・
「人生で一回でいい、心の底から幸せと感じる瞬間を味わいたい!」
その切なる思いを見つけました。

 

自分を奮い立たせ、心理学、心理療法、自己啓発、コーチングなどを学び、積極的に行動するうち、

心理カウンセリングで心がまるごと救われました。

 

「この考え方で生きればいいんだ」

 

信じられるものができた僕は、心が一気に解放されていき、
同時に悩みからも解放されていきました。

 

その後は人生が一変。

 

人間関係で悩まなくなり、自分軸で生きられるようになり、
「人間関係の悩みを9割減らし、ブレない自分軸ができるカウンセリング」を確立。

 

本格的な個別カウンセリングをスタートさせました。

 

現在は、個別カウンセリングを中心に活動。ひとりひとりに合った最適なサポートを行っています。

 

一時的な悩み解消ではなく、
一生ものの人間関係の悩み解決」「自分の軸を手に入れ、
心の底からの喜びと幸せを手に入れて下さいね。

 

 

もう少し詳しいプロフィールはこちらから

悩み解決にはカウンセラーとの相性が大切

心理カウンセリングを受けて悩みが解決するかどうかは、

クライアントであるあなたと、心理カウンセラーである私との相性が非常に重要なポイントとなります。

 

ですので、私がどのように悩み、どのような経緯で悩みを克服し、カウンセラーになったのか、興味のある方はぜひご覧ください。

 

・あるきっかけで家族が不仲になり、人生が一変

僕自身、10 歳の頃から「心の悩み」と向き合う人生が始まったと思っています。

それまでは、とても幸福な家庭に育った、そう思っていました。
ところが 10 歳の時、3 つ上の姉が中学で突然倒れ、それをきっかけに姉がいじめを受け始めました。

父は家族に無関心で仕事に逃げ、母が 1 人でストレスを抱え混んでいました。

母は短気なところもあり、
毎日のように母が姉をきつく叱り、
喧嘩になり、怒鳴り合っていました。

あんなに幸せだった家庭が、まさに崩壊していくのを子供心に感じました。

 

 

・毎日ビクビクし、1 階に降りるのが怖くなった

2 階に自分の部屋があった僕は、朝起きて、1 階のリビングに行くのが怖くなりました。

母と姉の喧嘩がすさまじく、2 階まで怒鳴り合う声が、毎日のように響いていたからです。

「今日は喧嘩してないかな・・」

ビクビクしながら、毎日、母と姉の顔色をうかがうようになりました。

 

 

・親に心配をかけない「良い子」でいると誓った中高時代

僕が母を、家族を支えなきゃいけないんだ中高生の時、僕はずっとそう思ってきました。

中学でイヤなことがあっても、僕まで何か問題を起こしたら、この家族は本当に壊れてしまう・・・

だから、絶対に言わない。

イヤでイヤでたまらなくて、中学校にもう少しで着きそうな距離で、何度も何度も家に帰ろうと思ったことがあります。

でも、絶対に家族には、言いませんでした。

 

家では、辛さやストレスを抱える母の話を聞いたり、母と姉の喧嘩の仲裁役もやっていました。

そのせいか、当時は不思議なくらい自覚はありませんでしたが、僕はずっとこの家族にとって、「いい子」であろう、この家族を支える「カウンセラー役」であろうと思って、自分の本当の気持ちを封印していたのです。

 

 

・20 歳の時に両親が離婚

「お父さんとお母さん、離婚するから」

母に 1 階のリビングでそう言われた時、自然と涙が溢れて止まりませんでした。

 

離婚するんだろうなと予感はしていたものの、それがドラマの世界じゃなく、実際に自分の両親の事となると、受け止め切れない自分がどこかにいました。

家族との思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡りました。

沖縄旅行に行って水牛に乗った思い出、遊園地に行ってジェットコースターで乗って、家族4人ではしゃいだ思い出、潮干狩りに行った思い出・・・

 

ですが、悲しい気持ちだけでなく、

 

家族の調整役をこれでしなくていいと言う何か「フッっと」肩の荷が下りたような、そんな気持ちもありました。

 

 

・人と関わることの苦しさが限界に

大学に進学し、アルバイトを辞める時、店が回らなくなると言う理由で、店長に電話越しにトラウマになるくらい怒鳴られました。

そのことをきっかけに心が痛み始めました。

 

「なぜ、大人はこんな言い方しかできないんだろう」

僕の母も短気な性格で、姉と僕に感情的に怒っていました。

「この感情的に怒る、怒鳴ることって本当に正しいの?」

恐怖で押さえつけられると、押さえつけられた本人は、
その人の前でビクビクし、いつもの自分になれません。

そして、恐怖で押さえつけた人のことを嫌いになります。

「いい加減にしろ!!!!!」という怒りにも似た感情と共に、
でも、大人の世界ではこれが普通なのかと、
とても悲しい気持ちになり、
社会に出るのが、大人と関わるのが苦しくなり、
限界に
達して
いました。

 

 

・「認められた」…苦しみからの解放

自分のことをもっと知りたくて、大学に入学後は、貪るように様々な自己啓発書、心理学の本を読み漁りました。

 

大学で 1000 冊以上は読んだと思います。
まさに、このときの自分は「頭でっかち」になっていました。

 

色々と読書をして知識として学ぶものはたくさんあっても、
いまいち自分に自信がある感じはしませんでした。

そして、そんな僕を決定的に変えてくれたのは、
心理カウンセリングを受けたことでした。

 

その先生はこう言ったのです。

 

「人を怒鳴ったり責めたりする行為は、間違っている。
それはやっちゃいけない。」

 

え・・・

 

このたった一言で、僕の中の何かが崩れて、
今まで押さえつけてきた感情が一気に溢れ出してくるのを感じました。

 

10 歳の時から、母と姉の怒鳴り合う喧嘩。
そのことでビクビクして、2 階の部屋から 1 階のリビングに降りられなかったこと。

 

アルバイトを辞める時、店長に電話越しに、トラウマになるくらい怒鳴られたこと。

 

上から押さえつけられるように怒ったり、責められたりされたこと。

 

社会はこうだという正しさを押し付けられたこと。

 

大人に意見したかったけどできず、自分を押し殺し飲み込んだこと。

 

怒ることは本当に正しいの?という疑問に大人は、誰も答えてくれなかったこと。

 

何でそんな言い方しかできないんだ!そんな言い方だから、人を傷つけるんだと思ったこと。

 

大人の世界は全部こう。これが普通。これから僕が出る社会は、全部こんな世界なんだ。こんな真っ暗な世界なんだ、と絶望していました。

 

それを「あなたは間違ってないよ」と言ってくれたような気がしたのです。

 

この体験が言うまでもなく、今の僕の核の 1 つとなっている事は、間違いありません。

 

人は心の深いところに優しさと愛が届いた時、初めて孤独や罪悪感、恥といった、これまで1 人では痛すぎて触れられなかった心の痛みに触れることができるようになり、本当の意味で癒されるのです。

 

それからと言うもの、僕自身心の深いところで癒しが一気に進みました。

 

本当に素敵な人と言うのは、「いつも穏やかな人」

 

何が起こっても、感情の起伏が少なく、穏やかな人、相手の立場になって考えてくれる人、そんな人になりたいと思いました。

 

 

・家族、職場などの人間関係の悩みが嘘のように消えていった

心の悩みが癒えてから、それまで悩んでいた家族関係や職場などの人間関係の悩みがいつの間にか消えていたことに気づきました。

 

知らない間に、自分自身に自信がついていたのです。

 

「自分は許されている、間違っていない」と実感できたことで、根本的なところで確固たる自信がついたのです。

 

家族や職場の人間関係でいつも悩んでいたのですが、自分も人も大切にする心理カウンセリングで、初めて自由になれたのです。

 

今まで人間関係で悩んだ時、行き当たりばったりの自分の感覚で対処し、結局、解決できていませんでした。

 

ですが、心から自分と向き合うことで悩んでも自分の力で解決できることがわかり、心の底から自信がつき、自由になれたのです。

 

それと同時に「自分の軸」も、もてるようになりました。

 

過去の自分を心から癒し、真剣に自分と向き合うことで、悩みは自分の力で解決できるようになります。他人の意見に振り回されない、ブレない自分軸ができた事は、一生の財産になりました。

 

そして自分自身が大好きになりました。

 

ですが、もう一山ありました。

 

 

・社会人になった。こんな環境間違っている

僕は、社会人になり、大手コーヒーチェーンに入社しました。

 

「おい!どけっ!!」
「お前は、バカなんだから!!!」

 

僕は、学生時代のアルバイトで怒鳴られたことを思い出しました。

 

社員同士の蹴落とし合い、罵声、人を大切にしない職場環境、悪口・・・売上さえあげれば、どんな人格でも構わない。

 

上司の言うことが全て。
意見すると、感情的に怒り、高圧的な態度。

 

大学時代、人を大切にする心理学を学んだ僕は、許せませんでした。

 

「こんな環境、絶対間違っている」

 

僕は、大学時代に心理学を学んだ経験から、この環境が間違ってるとはっきり言えます。

 

ですが、もし素直で心優しい新入社員が、いきなりこんな職場環境を目の当たりにしたら、うつ病や自己否定して、立ち直れなくなる人が続出する。

 

現に社会の問題にもなっている。
「なのになんで、上司はこれを変えようとしないのか!」

 

誰も変えようとしない・・・なら、自分が変えるしかない。そう思いました。

 

自分がもし、経営する立場になったら、必ず人を大切にする会社にし、人を大切にする文化をまず最初に根づかせる。僕の心は、熱い思いで燃えあがっていました。

 

自分も人も大切にする自分の考え方が正しいかどうか、試したくなった僕は、FC(フランチャイズ)店へ異動願いを出しました。

 

 

・自分も人も大切にする心理学が正しいと証明

FC 店での労働は過酷でした。
1日12時間以上働き、休みも週に1回。残業代は出ません。休みの日もバンバン電話がかかってきます。

 

これが、FC 店のリアル・・・
でも、不満は一回も口にしませんでした。

 

自分自身、社会人になって、人間関係で1つ決めていたことがありました。それは、「怒らない」ことでした。

 

理由は、怒ることは意味がない行為だと自分の体験から知っていたからです。

怒るとは自分の意見を聞け!という自己中心的な行為で、その正しさを押し付けられた人は、納得しておらず、ただその人が怖いから従う。人間関係を破滅させる根源だからです。

 

FC 店の店長は、感情的に怒る人でしたが、僕は怒らないと決めていました。

 

パートの主婦さんやバイトの子との接し方は、応援する、尊敬する、信頼する、温かい心で話すを意識しました。

 

もし、アルバイトの子がミスをしてしまっても、怒りませんでした。最初にまず、なぜそうなってしまったのか聞くようにし、承認し、一緒に対策を考えました。

 

次第にパートの主婦さんや、アルバイトの子が心を開いてくれるようになり、温かい職場環境に変わっていきました。

 

FC 店を辞める日、朝、会った瞬間、お世話になったパートの主婦さんが目を真っ赤にして、泣いてくれました。

 

その日の夜も、元アルバイトの子3人とその友達(合計4人)がお菓子を持ってきてくれました。

 

そして、それぞれのパート主婦さんがママさんのいる居酒屋、オシャレな小料理屋、名古屋で有名なスイーツカフェで送別会を開いて下さいました。

 

帰り道で、名前入りの PARKER の1万円以上もする
ボールペンもプレゼントして頂きました。

 

本当に泣きそうでした。(心の中は号泣でした)

 

この「自分も人も大切にする心理学」は、間違いない。人も社会も幸せにする心理学だと確信しました。

 

 

・僕はこの考え方を日本に広げていくことに決めました

もっと早くこの解決策に出合っていたら、今、自分の人生を振り返ってみると、心理学や人間関係の原理原則を知ることで短期間のうちに悩みが解決しているものばかりです。

 

当時、この解決策を知っていれば、もっと早く悩みから抜け出せたのに。貴重な時間を無駄にせず済んだのに、そういう思いもあります。

 

かつての自分のように悩みの中にいて、それをなんとかしたいと、出口のないトンネルで、もがき続けている社会人の方に知っていただきたいと思っています。

 

悩み相談を初めてするときは、とても不安があると思います。
「良くなりたい。楽になりたい。」
「でも、本当に解決するだろうか…」
このような葛藤があると思います。

 

でもほんの少しの勇気があなたの未来を素晴らしいものにしていくのです。僕も、悩んでいた時、心理カウンセリングを受けることを即決して本当によかったと心の底から思っています。

 

どうぞ安心して何でも相談して下さい。

 

心と身体の悩みを癒すプロがあなたを全力でサポートいたします。一緒に解決に向けて力を合わせていきましょう。

 

 

・最後に・・・

今、自分の人生を振り返ってみると、あの時、カウンセリングを受けていなかったら、今の自分はありません。

 

勇気を出して、一歩踏み出して、本当に良かったと思っています。

 

だから、あなたにも心理カウンセリングで、暗闇を抜け出し幸せな未来を手に入れてほしいのです。

 

かつての私のように悩み苦しみの中にいて毎日が辛く、生きていくがやっとだという方、そして、それを何とかしたいと暗闇でもがき続けている方に受けていただきたいと思っています。

 

心理カウンセリングを初めて受ける時は、とても不安があると思います。

 

「良くなりたい。楽になりたい。」
「でも、本当に良くなるのだろうか・・・」

 

このような葛藤があると思います。

 

でも、ほんの少しの勇気があなたの未来を素晴らしいものにしていくのです。

 

どうぞ、安心して何でもご相談下さい。
心の悩みを癒すプロがあなたを全力でサポートいたします。

 

一人でも多くの人が、悩みや苦しみから解放され、幸せな毎日を過ごせるようになることが、私の目指す世界です。

 

そのために、

・人の目が気になる
・人に無理に合わせてしまう
・自己否定してしまう
・負のスパイラルから抜け出せない
などの悪循環を断ち切って、

時間に追われている社会人でも
たった90日で
人付き合いの悩みを9割減らし、
自分軸でラクに生きていけるようになる
「劇的」人間関係ビフォーアフターカウンセリングをしています。

 

私と一緒に、あなたの未来を幸せの感情でいっぱいにしましょう。

「劇的」人間関係 ビフォーアフター
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