アダルトチルドレンが「自己犠牲」をやめて、本当の自分を取り戻す3つのポイント

脱・毒親
アダルトチルドレン完全克服カウンセリング

自分軸カウンセラー 稲垣つとむです。

 

こんな悩みはありませんか?

「いつも誰かのために頑張ってしまう」

「自分の気持ちより、相手の期待を優先してしまう」

そんな“自己犠牲”のクセに、心当たりはありませんか?

✔ 頼まれると断れない

✔ 嫌なことでも「私が我慢すればいい」と思ってしまう

✔ 疲れているのに無理して人に合わせてしまう

こうした生き方に、ずっと苦しんできた方は少なくありません。

特にアダルトチルドレン(AC)の方には、「自分を犠牲にして他人を優先する」という傾向がよく見られます。

 

なぜ“自己犠牲”してしまうのか?

それは、多くの場合「親(特に母親)との関係」が深く関わっています。

たとえば、

🔹 母親が感情的だったり、機嫌が不安定だった

🔹 子どもなのに「親の相談相手」にさせられていた

🔹 少しでも反発すると「冷たくされた」「否定された」

こうした環境で育つと、「自分の気持ちよりも、相手に合わせること」が生き延びるための術になってしまいます。

その結果、無意識に「自己犠牲することで愛される」と思い込み、大人になってもそのパターンから抜け出せずに苦しむのです。

 

自己犠牲をやめることは、ワガママではない

「自分を優先するなんて、わがままじゃない?」

「人に尽くさないと、嫌われそうで怖い…」

そんなふうに感じる方も多いでしょう。

でも、自分の気持ちを大切にすることと、人を思いやることは両立できます。

本当に大切なのは、「他人のために自分を犠牲にしないこと」。

それは、自分を大事にしてこそ、人との関係も健やかに保てるということです。

 

自己犠牲から抜け出す具体的な3つのポイント

ここで、アダルトチルドレンの方が“自己犠牲”をやめて“本当の自分”を取り戻すために大切なポイントを3つ紹介します。

① 「やりたくないこと」に気づく習慣を持つ

まずは、自分の本音を見つける練習から始めましょう。

小さなことでかまいません。

・本当は今日は人に会いたくなかった

・お願いされてるけど、やりたくない

そんな気持ちに気づくだけで、あなたの心は少しずつ解放されていきます。

② 小さな「NO」を言ってみる

「断る=悪いこと」と思いがちですが、境界線を持つことは健全な人間関係の第一歩です。

まずは、安心できる相手に小さなNOを言ってみましょう。

「今日は無理かも」「少し考えさせて」など、やわらかく伝える方法でもOKです。

③ 自分を責めるクセに気づく

自己犠牲が強い人は、何かあると「私が悪いのかも」と思いがちです。

でも、それは過去の環境で身についた“思考グセ”にすぎません。

責めそうになったら、こう問いかけてみてください。

「本当に私のせい? それって証拠がある?」

少しずつ、自分を守る考え方に切り替えていけます。

 

1人で変わろうとしなくても大丈夫

とはいえ、こうしたパターンを1人で変えるのはとても難しいものです。

なぜなら、自己犠牲のクセは無意識のうちに根深く染みついているからです。

そこで役立つのが、アダルトチルドレン専門のカウンセリングです。

カウンセリングでは、

✔ 母との関係でどんな影響を受けてきたかを一緒に整理し

✔ 自己犠牲ではなく「自分を大切にする考え方」を学び

✔ あなた自身の「本音」にアクセスできるようにサポートしていきます

 

まずは気軽にお試しカウンセリングから

「いきなり深い話をするのは怖い…」

そう感じる方も安心してください。

お試しカウンセリングでは、無理に過去を掘り下げる必要はありません。

「ちょっと人の顔色を見すぎてる気がする…」そんな軽いお話からでも十分です。

自己犠牲を手放して、自分らしい人生を取り戻したい。

そう思ったときが、“変わり始めるチャンス”です。

あなたの一歩を、心から応援しています。

まずはお気軽にご相談ください。