
脱・毒親
アダルトチルドレン完全克服カウンセリング
自分軸カウンセラー 稲垣つとむです。
アダルトチルドレンカウンセリングで多いご相談
アダルトチルドレンカウンセリングでは、
母に感情的に怒られることに悩む方がとても多いです。
・母がすぐ感情的になる
・何を言っても怒られてしまう
・怖くて何も言えなくなる
このような悩みを抱えていませんか?
母に感情的に怒られると苦しくなる理由
母に感情的に怒られて苦しくなるのは、
あなたが弱いからではありません。
子どものころ
・強く怒られた経験
・否定された経験
・感情的にぶつけられた経験
これがあると
「母が怒る=危険」
と体が覚えてしまいます。
その結果
・言い返せない
・固まってしまう
・合わせてしまう
という反応が起きます。
僕も母に感情的に怒られるのが怖かった
僕も以前は
母が感情的に怒ると
何も言えなくなるか、我慢して飲み込むかの
どちらかでした。
本当は
「違う」と思っていても
言えませんでした。
母に感情的に怒られたときの気づき
アダルトチルドレンカウンセリングを通して、
大きな気づきがありました。
それは
「相手が感情的でも、自分まで感情的になる必要はない」
ということです。
母に感情的に怒られた時の対処法
母に感情的に怒られたときは、
次の3つを意識することが大切です。
・すぐに言い返さない
・一度深呼吸する
・落ち着いたトーンで短く伝える
感情でぶつかると、
関係はさらに悪化してしまいます。
だからこそ
「冷静に話す」ことが対処法になります。
すぐに使える具体的なフレーズ
実際の場面で使える言葉を紹介します。
・「今は少し落ち着いて話したい」
・「自分の考えも聞いてほしい」
・「感情的じゃなくて、話し合いたい」
こうした言葉を使うことで、
会話の流れを変えることができます。
実際に僕がやったこと
僕が母に進路について話したとき、
母は感情的に怒りました。
母
「フラフラしてると思うよ!ちゃんと安定した職業に就きなさい!!」
そのとき僕は心の中で
「やっぱり来た。でも今回は冷静でいこう」
そう思っていました。
そして、落ち着いた声で伝えました。
僕
「母さん、僕は自分で決めて進みたい」
感情的になりそうな場面でも
「今は冷静に話す」
と自分に言い聞かせながら、
伝え続けました。
冷静に対応すると何が変わるのか
冷静に話すことを続けると
・一方的に怒られるだけの関係が変わる
・自分の意見を伝えられるようになる
・振り回される感覚が減っていく
という変化が起きます。
なぜ冷静さが重要なのか
相手が感情的なとき
同じように感情で返すと
対立は強くなります。
しかし
冷静に対応することで
・会話が成り立つ
・相手も落ち着いてくる
・関係が変わるきっかけになる
という流れが生まれます。
でも、冷静でいるのは簡単ではない
ここで大切なことがあります。
頭では分かっていても
怖さや不安が強いと
冷静に対応できないことがあります。
それは
過去の感情が心に残っているからです。
アダルトチルドレンカウンセリングでやること
カウンセリングでは
①母との関係で感じてきた気持ちに気づく
②抑えてきた感情を言葉にする
③安心して話せる状態をつくる
この流れで進めていきます。
具体的には
・空イスのワーク
・感情の言語化
・境界線のトレーニング
などを行います。
実際に起きる変化
少しずつ
・母の前でも落ち着いて話せる
・言いたいことが言える
・振り回されなくなる
そして
自分の人生を生きられるようになります。
あなたはもう我慢しなくていい
ここで一番伝えたいことです。
あなたは
感情的にぶつけられても
我慢し続ける必要はありません。
お試しカウンセリングのご案内
現在、お試しカウンセリングでは
・母に感情的に怒られたときの具体的対処法
・感情に振り回されない考え方
・心がラクになる体験
をお伝えしています。
母に振り回される人生を終わらせて
自分の気持ちを大切にできる人生へ
ここから一歩、進んでみませんか?








