対人恐怖症を克服できる人とできない人の決定的な違いとは?

人間関係の悩みを9割減らし

自分軸でラクに生きていけるようになる

「劇的」 人間関係 

ビフォーアフター カウンセリング

いながきつとむです。

 

 

 

「人前に出る時、いつも緊張して・・・ずっと臆病なんです」

 

という人がいる一方で

 

「対人恐怖症を克服して、人生が明るくなりました」

 

 

このように人によって人生が大きく違います。

 

どう考えても、対人恐怖症を克服して、どんどん人生が充実してくる方がいいですよね。

 

さて、この人生の大きな違いは、「あることは意識すること」で大きく違ってきます。

 

人生を大きく変える意識の違いとはなんでしょうか?

 

それは・・
==================
対人恐怖症を「病気」と認識しているか
==================
の違いです。

 

 

対人恐怖症を克服できない人の特徴は、
・病気として認識していないため、自分をダメな人として評価してしまいます。

 

対人恐怖症を克服できる人の特徴は、
・病気と認識しているため、治るということが分かり、自分をダメな人とし評価しません。

 

多くの人には、「人前は誰でも緊張する」という考えがあるため、対人恐怖症の人に対しても、「気合いを入れて」「これを乗り越えなきゃ大人じゃない」などと言います。

 

周りの人がそういう目で見るため、本人はますます「ダメな自分」を意識します。

 

本人も含めて、皆が対人恐怖症の人を「弱虫」「臆病者」などと見ていることになり、人格評価が下されていると言ってもいい状態になっています。

 

でも、対人恐怖症が病気であるという認識をすると、視野が大きく広がります。

 

それまで「自分が人間として弱いせいだ」と思い込んできたことが、単なる病気の症状であったことを理解できますし、周りの人たちも「どうしてあんなに弱いんだろう」とイライラしていた認識を改めることができます。

 

そして、病気として認識することによって、治るということが分かり、どういう治療を受ければ良いのかが、明らかになります。

 

 

 

対人恐怖症を病気と認識することは、克服する上でとても大切なことです。

 

病気と認識していないといつまでも自己否定し続けてしまいます。

 

対人恐怖症は、適切な処置をすれば治る病気です。
反対に何もしないと一生改善しません。

 

 

対人恐怖症を克服できる人生、
対人恐怖症を克服できない人生

 

あなたは、どちらを選びますか?

 

短期間で対人恐怖症を克服したい方は、一度、お試しカウンセリングを受けてみてくださいね

 

対人恐怖症を克服したい方は
この記事もオススメです。
↓↓↓

対人恐怖症を克服するのに最も大切な○○とは?