対人恐怖症って何?

対人恐怖症とは(社交不安症)

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いながきつとむです。

 

 

対人恐怖症(社交不安症)とは、
自分が他人にどう思われているかについて不安になり、他人との交流や人前での行為などの不安が日常生活に支障が出ている状態のことです。

 

 

対人恐怖症の症状は?

対人恐怖症の症状は、精神的な症状身体症状に分けられます。

 

 

・精神的な症状

他人との交流や人前で、何らかの行為を行う場面で、強い不安や恐怖を感じます。
また、自分が不安を感じていることを他人に気づかれることを恐れます。

 

 

・身体症状

対人恐怖症の人が不安を感じたときは、手足・声の震えや動悸、発汗や赤面、腹部の不快感や息苦しさなどの身体症状があらわれます。

これらの症状は、交感神経が優位になることで起こる反応です。

 

 

対人恐怖症の原因は?

対人恐怖症を発症する原因は、明確にはわかっていません。遺伝的要因が関与することがわかっていますが、生育環境などの環境要因の方が大きいと考えられています。

また、過去に失敗した経験が発症のきっかけとなることもあります。

対人恐怖症の人が不安や緊張を感じる時は、扁桃体の活動が活発になっています。不安や緊張の記憶は海馬とともに扁桃体にも記憶されるため、似た状況に直面するたびに不安や緊張を感じます。

 

そのまま放っておくと

対人恐怖症は、放置していても改善する可能性は低いです。
 
 
失敗の記憶から「次も失敗するかもしれない」という「予期不安」が形成され、不安や緊張を感じそうな状況を回避するようになるからです。
 
 
 
回避行動が習慣になると、その状況に対する不安がより強くなるという悪循環に陥ります。
 
ですが、治療が可能な疾患でもあります。
 
症状を放置せずに適切な治療を受けることで、症状の改善が期待できます。
 

 

対人恐怖症チェックリスト

人と接するだけでストレスがたまる

対人緊張があり吐き気、赤面、声が震える、汗が吹き出るといった症状が出る

緊張や不安を他人に知られたくない

人前で話をすると頭が真っ白になる

人とどうコミュニケーションをとったらいいのかわからない

他人に見られている、自分のうわさをしていると思う

人に見られていると手が震えてしまうのではとおもってしまう

人と接している時にあまりの緊張で、多量の発汗をしてしまうほど緊張してしまう

人前で食事をすることに極端に恐怖感をおぼえる

 

このまま放置しておいても、

自然と治っていくことはありません。

 

 

短期間で対人恐怖症を克服したい方は、一度、お試しカウンセリングを受けてみてくださいね

 

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