強迫性障害を改善できる人とできない人の決定的な違いとは?

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「劇的」 人間関係 

ビフォーアフター カウンセリング

いながきつとむです。

 

 

 

「強迫性障害の傾向があっていつも辛いです」

 

という人がいる一方で

 

「強迫性障害を改善して、心配事が激減しました」

 

 

このように

人によって人生が大きく違います。

 

 

どう考えても

強迫性障害を改善して、

どんどん人生が明るくなる方がいいですよね。

 

 

さて、この人生の大きな違いは、

なぜ起きるのでしょうか?

 

 

 

それは症状が起きた時に

 

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あえてさらすことができるか

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の違いです。

 

 

強迫性障害が改善できない人の特徴は、

症状が起きたら、とにかくその不安を

消すために行動します。

 

具体的には、手が汚いと思ったら、

何度も何度も手を洗います。

 

 

反対に

 

 

強迫性障害を改善できる人の特徴は、

症状が起きても、我慢してそのままにします。

 

具体的には、手が汚いと思っても

そのままにし、洗いません。

 

恐怖や不快感を呼び起こす体験に

あえてさらします。

 

 

強迫性障害が改善できない人は、

恐怖や不安感が浮かんだ時に

それを打ち消す行動をします。

 

そうすると、

一時的にささやかな安心感が

生まれます。

 

 

しかし、恐怖や不快感は

再び現れ、強迫行為を繰り返すうちに

どんどん恐ろしいイメージや考えが

大きくなり、湧いてくる頻度が増え、

それに伴い強迫行為の回数も増す、

という悪循環が延々と続きます。

 

強迫観念に

「消えろ!」

「でてくるな!」

と対抗しても、強迫観念は

びくともしません。

 

 

それどころか構ってもらえたと、

のさばります。

 

 

強迫性障害が改善できる人は、

不安感や恐怖が出てきても、

あえてさらします。

 

具体的には、

自分が最も汚いと思っているものに

触れたまま、手を洗わずに過ごします。

 

 

当然、汚いという不快感や恐怖は

広がります。

 

 

ですが、何度も繰り返しているうちに、

その感情が薄らいでいることが

分かります。

 

 

こうして、強迫観念が浮かんでも、

そのまま受け入れて放っておくことを

学びます。

 

その汚れた手で、

自分が守ってきた聖域を触り、

自分の中にある清潔な部分と

不潔な部分の境界線をあいまいに

する作業をします。

 

 

こうして両者の間にグレーな領域を

作っていき、

強迫性障害を改善していきます。

 

 

 

強迫性障害を改善できる人生、

強迫性障害を改善できない人生

 

あなたは、どちらを選びますか?

 

 

 

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