毒親を克服できる人とできない人の決定的な違いとは?

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いながきつとむです。

 

 

 

「毒親の影響でずっと生きづらいです」

 

という人がいる一方で

 

「毒親を克服して、自分の人生が充実しています」

 

 

このように人によって人生が大きく違います。

 

どう考えても毒親を克服して、どんどん人生が充実してくる方がいいですよね。

 

さて、この人生の大きな違いは、「あることは意識すること」で大きく違ってきます。

 

人生を大きく変える意識の違いとはなんでしょうか?

 

 

それは・・・

 

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親と心の境界線を引いているか
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の違いです。

 

 

毒親を克服できない人の特徴は、
・親と心の境界線がなく、親のいいなり

 

毒親を克服できる人の特徴は、
・親と心の境界線をきっちりと引き、自己主張をする

 

 

毒親を克服できない人は、大人になっても、親の顔色を伺い、親が期待する方へ行動してしまいがちです。

 

 

親が怒鳴ったり、怒ったりするから、怖くて、言った通りにしなくちゃいけないと思っている人も多いです。

 

 

僕も、そうでした。
感情的に怒られるのが怖くて、自分の意見を言うのをためらっていました。

 

 

そして、本来の自分を隠して生きるので、自己嫌悪に陥り、職場でも必要以上に気をつかい、疲れてしまうのです。

 

 

一方、毒親を克服できる人は、親としっかりとした心の境界線を引き、自分の意見をしっかり言います。

 

 

例えば、私の場合は、親が感情的に上から怒るタイプだったのでそれがすごくイヤでした。

 

何か相談しても、冷静に話ができなかったからです。

 

 

ある日、自分の人生の相談を親にした時、(予想はしていましたが)感情的に上からガッツリ怒ってきました。

 

私は親と心の境界線を引き、自分の意見を冷静に言うと決めていたので、親に、

 

「そんな風にいつも、感情的に超上から目線で怒られると、こっちは全く話ができない。怖くて、日常会話もできない!!!」

 

と強めに言いました。

 

 

そうすると次の日、親は
「ごめんね。今まで、努をしばってきたかもしれない」
と謝ってくれました。

 

 

その時、私は、親と心の境界線を引き、自分の意見を言うことは、本当に大事なことなんだと確信しました。

 

 

親との心の境界線を意識していないと、いつまでも親の呪縛から解放されません。

 

 

そのためには、親としっかりと心の境界線を引くことがとても大切です。

 

毒親を克服できない人生、
毒親を克服できる人生、

 

あなたは、どちらを選びますか?

 

 

短期間で毒親を克服したい方は、一度、お試しカウンセリングを受けてみてくださいね

 

毒親から解放されたい方は
3つのステップもお読み下さい。
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毒親を克服するための3つのステップ