あがり症って何?

あがり症とは

人間関係の悩みを9割減らし

自分軸でラクに生きていけるようになる

「劇的」 人間関係 

ビフォーアフター カウンセリング

いながきつとむです。

 

 

 

あがり症とは、

「人前で話すとき、極度に緊張してしまう、ひどい動悸がする」

「人前で字を書くとき、手が震えてしまう」

といった日常生活に支障が出るほど人前で

「強い恐怖」や「不安を感じてしまう」

という症状がみられる状態のことです。

 

 

 

あがり症の原因は?

 

・生物学的要因

不安な状況に対し、健康な人よりも

脳の反応が過敏になっていると考えられます。

そのため脳内の神経伝達物質のバランスが乱れてしまい、

「不安」や「恐怖感」を和らげる役目を果たす

セロトニンの量が低下していると考えられています。

 

 

・性格傾向

以下のようなその人がもともと持っている

性格的な傾向も主な要因として考えられています。

 

・真面目で責任感が強い

・心配性

・完璧主義

・人の評価が気になる

・人との交流が苦手

 

 

あがり症の症状は?

 

・人前で発表するのが怖い

・人と接するのがひどく怖い

・周囲からの視線がひどく怖い

・人に注目されると緊張で赤面したりやたらと汗をかく

・人前で食事ができない

・人前で文字を書くとき、手が震えて書けない

・人前で周囲に人がいるとトイレで用を足すことができない

・人前など電話をかけることができない

・お店で店員を呼べない

 

上記の状況の時に、

冷や汗や、動悸、めまい、

のどが渇く、頭が真っ白になるなどの

自律神経症状を伴うことしばしばあります。

 

 

そのまま放っておくと

 
 
家から出られない・ひきこもり
 
になってしまう可能性があります。
 
 
 

あがり症チェックリスト

✅人前で発表するのが怖い

✅人と接するのがひどく怖い

✅周囲からの視線がひどく怖い

✅人に注目されると緊張で赤面したりやたらと汗をかく

✅人前で食事ができない

✅人前で文字を書くとき、手が震えて書けない

人前で周囲に人がいるとトイレで用を足すことができない

人前など電話をかけることができない

 

 

その辛さをまわりに理解されにくく、

自分の性格の問題だと思いこんでしまい、

どこに相談したらよいか迷われることが

多いと思います。

 

 

あがり症は、

適切に治療をすれば改善する

心の病気です。

 

一人で抱え込まずに専門家に相談することが大切です。

 

 

 

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