ACの生きづらさは共依存のルールが原因!?

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いながきつとむです。

 

 

 

共依存のルールって何?

 

共依存のルールとは、

アダルトチルドレンが育ってきた家族のルール」のことで、ここで植え付けられた思考パターン・行動パターンが生きづらさの最大の原因になります。

 

 

生きづらさの原因となる共依存のルールは、主に次の8個です。

 

 

チェックしてみて下さい。

 

 

①家族の問題については話し合うのはよくない

例えば、両親の間に問題があるのに、問題に直面することを避け、問題を否認する生き方を学ぶ。
問題を他人に知られることを恐れ、問題がある自分を恥じる。

 

 

②感情を表現しない

例えば、子供は甘えたいのに、親は甘えられるのをいやがる。
感情を人に見せることを恐れるようになる。
自分が感じていることは正しくないと思ったり、自分の感情を否認する。
自分の感情が分からなくなる。

 

 

③言いたいことは直接言わず、第三者を介す

両親の橋渡し役になり、子供は利用され、相手に直接言わないコミュニケーションに巻き込まれる。

 

 

④強く・正しく・完全であれ

高い理想を子供に押し付ける。レールから外れた生き方を許さない。よって、子供は自分を責め始める。

 

 

⑤自分中心であってはならない

自分は後回しで、相手のニーズに答えることを優先する。
自己の喪失につながる=共依存

 

 

⑥正しさを押し付けられる

親は約束は守れというのに、親が約束を守らない。
親は自分を愛していないのではないかと疑い、人のことも信頼しなくなる。

 

 

⑦遊んだり、楽しんだりしてはダメ

人生は耐えることが大切で、わがままを言ったり、リラックスをしたりするのは悪いことだと教えられる。

 

 

⑧波風を立てるな

このような家族のルールは変えてはならない。
それによって、これまでのパターンを変えることを恐れるようになる。

 

 

以上のルールによって、生きづらさを感じることが多いです。

 

 

もし、この共依存のルールに当てはまっており、生きづらさを感じているなら、今が変わるチャンスなのです。

 

 

そのまま放っておいても、人生の悪循環は永遠と続きます。

 

 

アダルトチルドレンを短期間で克服したい方は一度、お試しカウンセリングを受けてみてくださいね。

 

 

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