共依存って何?引き起こす弊害とは!?

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いながきつとむです。

 

 

アダルトチルドレンについて調べると、共依存っていう言葉が頻繫に使われるんですけど、「共依存」って、何ですか?

 

 

という質問を頂きました。

 

 

「共依存」とは、ひとことで言い換えると、自己の喪失のことです。

 

 

共依存は、いわゆる「いい子」がなりやすく、自分が望むようにではなく、周囲の状況に反応して、行動する自分を作り上げます。

 

 

「ありのままの自分」でいると、周囲に受け入れられず、傷ついてしまう。

 

 

だから、「ありのままの自分」は心の奥深くに閉じ込めて、身を守るのです。

 

 

自分主体ではなく、他人や周囲を主体とすることで自分を守ろうとする生き方、これを共依存と言います。

 

 

子供時代の生き方は、パターンとして身についていきます。
大人になってもこのパターンは続きます。

 

 

そして自分の人生が、自分のものではないような気がするのです。

 

 

共依存は、次のような多くの弊害を引き起こします。

 

 

・自分の感情、欲求がよくわからない

・自分を主張できない

・相手と自分との境界線が混乱している

・ありのままの自分でいいと思えない

・自分が大切な存在だと思えない

・自分が大切な存在だと思えない

 

 

よくあるのは、人間関係の悩みです。

 

 

特に親密な関係をつくったり、維持していくことに困難を覚えます。

 

 

このような多くの弊害を放っておくと、ストレス疾患、うつ、強迫性障害、人格障害などになる可能性があります。

 

 

アダルトチルドレン・共依存を短期間で克服したい方は一度、お試しカウンセリングを受けてみてくださいね。

 

 

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